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by white001a
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(生活)時計の電池交換

もう長い間、腕時計が止まったままになっていましたが、電池交換の工具を買ったので交換するためにボタン電池を買ってきました。


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開いた裏蓋に、電池交換した年と月が分かるようになっていました。


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これは1962年ではなく昭和62年です。(笑)


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四角の裏蓋を開けたら、もやしのような小骨のようなのが飛び出してきたんですが、すでに割れているので飛び出してしまったようで、割れていなければそのまま固定されていたと思います。


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この裏蓋は周りに溝があって、前の日記の写真の中央の工具で回して取り外せるので、これが一番取りやすかったです。


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この時計の裏蓋が一番取りにくくて、必死に力を入れてもなかなか取れずに、ダメかなと思って一時休憩していたんですが、もう一度試してみようとして、やっとの事で取れました。


裏蓋の取り方は、ナイフのような工具では果物をむく感じでするといいと説明があったんですが、それでは全然ダメで、表側のガラス部分を人差し指に当てて、ベルト部分を腕にはめるのとは逆にして、蓋の隙間にナイフを入れるようにする方が、まだ取りやすい感じでした。



そして、電池交換して再び動き出した腕時計です。(笑)

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この中で、上から2枚目の四角の時計の電池交換をする時ですが、ボタン電池の7時と2時の位置にマイナス・ドライバーのネジがあって、金具で電池が固定されていて、この前の日記の写真にある時計修理の中の一番細いドライバーよりも、さらに細いネジで、グルグルまわすところに入らないので、ドライバーの先を引っかけるようにしてネジをまわすと、なんとか動いて途中までで止めて(ネジを外してしまうと、今度は入れられなくなる危険もあったので)電池交換出来ました。

もう古い時計バンドなので、これも交換しないといけません。(笑)


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何と、大阪から札幌までの寝台特急列車《トワイライト・エクスプレス》が今年の3月12日で運行を終了するそうです。

上野から札幌までの《北斗星》も3月13日で終了するそうですが、それは新幹線が北海道にまで延びることによる影響だそうです。

《トワイライト・エクスプレス》


《北斗星》


ズボンの裾上げのミシン糸が段々と広がって、足を通すときに引っかかるようになってきました。
なので、針と糸で縫ったんですが、ズボンを買う時にしてもらう裾上げのミシン糸は、表側からは全然糸の縫い目が分かりませんよね。それほど小さい縫い目で縫われていくんでしょうね。
まるで裏にノリで貼ったような感じの縫い目ですが、手で縫うといくら小さい縫い目でもその部分はよく見ると縫っているなと分かりますね。

家庭用のミシンでは裾上げ出来る縫い目はないんでしょうか、みんな表側にも縫い目が見えてくる縫い方しかないように思いますが、、、ね。
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Commented by Jun at 2015-02-18 13:05 x
お、無事に電池交換なさったんですね。おめでとうございます!

フタを開けた様子、記憶と同じでした(日本では「ボタン電池」と言うんですか。これはリサイクルに出すと言うか、特別なところで捨ててもらわないと環境に危険なんですよね。)

それにしても沢山腕時計をお持ちで(笑)・・・・
左から2番目の時計はダンナのと良く似てます(同じかも?)
昔帰国した時に母が買ってくれたんですが、月の満ち欠けがわかるので彼は大変気に入っていつも肌身離さずはめてたんです。それが年が明けてからは棚に放置したままで。。。。もう電池切れてるかも知れません。

とにかく、電池交換できて良かったですね!
せっかくだから、これから腕時計毎日はめてたら^^
日替わりで違う時計が使えますね(笑)
Commented by ふくやぎ at 2015-02-18 22:45 x
ずいぶんと時計を買いましたね(笑)
で、どれがメインになるのですか??
Commented by 管理人(White) at 2015-02-19 01:22 x
Jun さん、いらっしゃい。

無事に電池交換出来てホッとしています。(笑)

こう言う丸い電池を日本ではボタン電池と言っています。
昔は水銀が入っていたんですが、今では水銀ゼロと表示されていますが、小さいので子供が誤飲して胃とか腸が溶けてしまう危険があるので、その辺に置きっぱなしは駄目なんですよね。
以前は家電量販店の出入り口に一般の電池も含めての捨てる箱が置かれていたんですが、今は見かけなくなっているんですが、店員に聞いたら「持ってきてもらえば捨てますよ」と言っていました。

右から古い順に並んでいて、これらの前にデジタル表示の暗い場所で明かりの点く安いのを何個か買っているんですが、どこかに行ってしまいました。
表示板に星と月が出てくる時計は、店頭でも何種類か並んでいると思います。でも、月の出は当たっているんでしょうかね、、、(笑)

プラスチックの小骨のようなのは、部品を取り寄せると高かったりなかったりするので、そのまま入れてしまいました。
今日、量販店で時計のベルトを見て来たんですが、右から2つ目の時計のベルト、2200円前後もするので、今のままベルトを折ってカバンのボケットに入れておこうかなと思案しています。
Commented by 管理人(White) at 2015-02-19 01:29 x
ふくやぎ さん、いらっしゃい。

一番新しいのでも、15年ぐらい前だと思います。
四角の昭和62年の交換年は1987年なので、その2年前ぐらいに買ったのかも知れません。
この当時、オメガの四角いので10万円くらいのがあったんですが、高くて買えないので、こちらにしました。

メインは、やはり3000円ぐらいの右から2つ目の時計です。(笑)
Commented by なこ at 2015-02-23 19:17 x
 4つ全部交換なさったんですね。私もあのあとすぐにダイソーに行って探したのですが、残念ながらありませんでした。お店の人にも聞いたのですが。ネットで買って、自分で電池交換やってみようかな。

 ズボンの裾上げ、ミシンでできると思いますよ。私は詳しくないのですが。
Commented by 管理人(White) at 2015-02-24 04:02 x
なこ さん、いらっしゃい。

そうなんですよ、まず先に電池の品番を調べるために4つ全部惹かれました。
種類が3種類もあって、1種類ではなかったです。

なこさんもダイソーにあるか行ってみても、ありませんでしたか。
もうどこの店でも置かれていないのかも知れませんね。

ネットでもいろいろと出ていて高いのもありましたが、プロの人が買うようなのもありました。
今後も電池交換が必要なら、買っておくと便利で重宝すると思います。

ジーンズとか作業ズボンで表側に出る糸が気にならないのはミシンで出来るんですが、スラックスの裾上げは表側の糸目が見えないようにするのは、どうするのか針のところの部品を交換して縫うんでしょうかね、、、
Commented by なこ at 2015-02-24 09:46 x
 時計を固定して、くるっと回して蓋を開ける道具を買おうかと見ていたのですが、その後自分の腕時計を見てみたら、丸いものはひとつもなく、四角か楕円でした(笑)。これを開けるにはどういうタイプの工具が必要でしょう?

 裾上げは「まつり縫い」という縫い方が表にひびかない縫い方なのですが、それがミシンでできると思うんです。でも、部品を一部交換する必要があるのかもしれません。
Commented by 管理人(White) at 2015-02-24 11:54 x
なこ さん、いらっしゃい。

固定型の裏蓋はなかったですか。
じゃ、前の日記の写真の右側にあるメスのようなので開けると思われます。
まず、時計の裏蓋のネジとは反対側の溝に少し切れ込みが入っているのが見えないでしょうか。
そこにメスの部分を当てる(最初は力を入れないと開けられないかも)んですが、時計のバンド両方を、腕に巻くのとは逆のほうに折って時計のガラス面を人差し指の爪に当てるようにして、机の上に立てるようにしてメスをその小さい溝に押し当てて開けるようにするのが安全だと思います。
まず、YouTubeも見て参考にしてください。

ミシンのまつり縫い、検索したらこれもYouTubeがあって、それを見ると最初からの動画がありました。
やはり部品を交換するようですが、これまで、裾を折っただけで、なぜ余裕の出て来る部分がモゴモゴしないのかが、こんな事をして上手く余りを消しているんだと言うのが初めて分かって、謎が解けました。(笑)
素人が知って目がテンになる部分がいろいろあって、興味深い動画でした。(名前の所にリンクしています)
by white001a | 2015-02-18 00:33 | 生活 | Comments(8)