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カテゴリ:邦画( 1 )

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常盤貴子主演の最新作。


久保田真央(常盤貴子)は東京でFM局のパーソナリティをしています。
担当している番組に函館の男子高校生が「おじいちゃんが笑わないので、何か笑ってもらう方法がないか」という手紙が届き、番組の中でリスナーから笑う方法を募集します。

しかし、途中で投稿者から「もう、その募集はしないて欲しい」と言ってきたので、久保田真央は思い立ってリスナーの住む函館に会いに行きます。

なぜ、おじいちゃんが笑わないかと言うのは、おじいちゃんの息子が札幌に転勤になるために、おじいちゃんも一緒に札幌で暮そうと言っているのに頑として札幌行きを拒んでいるのだった。
おじいちゃんはおちいちゃんで、地元で漁師をしているのに札幌には行けない理由も一因である。

こうして物語は始まって行きます。

久保田真央は関西出身で、今のラジオのパーソナリティをするのも親の反対を押し切って東京に出てきて今の仕事に就いていて、父親とは仲たがいをしてしまっている間に亡くなってしまった。
久保田真央の妹が実家から真央の荷物を小包で送られてくるが、その中に亡き父親が生前に書いた手紙が入っているのを見つけた。

この手紙と言うのは、物語が進んでいくのに引き出しの中にしまい込んだままで、真央は中々読もうとしない。
やはり、ずっとこの仕事に反対していた父なので、手紙にもそんな事が書かれてあるだろうと思っていたのかも知れない。

でも、ついに開けて読んでみると、あれだけ反対していたのに「仕事、がんばって」と言う励ましの手紙だったので、真央は涙を流しながら読むのだった。
この引き伸ば作戦は、もっと後に伸ばしても良かったと思うんですが、効果的に使われて感動的です。

お勧めの映画になっています。(笑)
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by white001a | 2009-11-07 01:33 | 邦画 | Comments(2)