(街・街)しょうゆ資料館

今回は、2016年9月、兵庫県たつの市にある醤油の資料館に行ってきた時の写真です。
大阪からでも80km程度西にあって、姫路市とさらに西の赤穂市の中間に位置しています。
たつの市には、関西ではよく使われているうすぐち醤油の工場があります。

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南北に揖保川が流れていて、川の東側には工場が見えてきます。

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資料館があるのは川の西側で赤レンガの洋館です。

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大きな看板でよく分かります。

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出入り口はこんな構えですが、何と入館料はたったの10円です。
写真を大きくすると、左側の文字が分かると思います。

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天井からはこんな照明がされていました。

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最初に目に入るのが、昔の建物の中を再現しているコーナーです。

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ミニチュアの展示コーナーもあります。

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歴史ある大きな看板です。

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これは新しいですが、各種のしょうゆを写真で紹介しています。

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ラベルもいろいろあります。

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ここは紙にかかれた資料室ですね。

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ずらりと並べられた先代の人々。

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昔、しょうゆを作っていた過程が見られます。

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太くて長い丸太で大豆を絞るんだと思います。

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いろんなしょうゆ差しが並んでいます。

うすぐち龍野醤油資料館のページ

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揖保川と言うことで気づくかも知れませんが、資料館から北に800mぐらい行ってから橋を越えてしばらく行くと揖保の糸で有名なそうめんが食べられる建物があります。

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2019年4月に年号の≪平成≫が新しい年号に変わることになり、もう1年と少ししか残っていませんが、考えてみると平成というイメージって、あまり湧いてこない気がします。
≪昭和≫は1926年に≪大正≫から変わったんですが、戦前と戦後でそれぞれ強烈なイメージがあるような気がするんですがね。
やはり、自分は戦後の生まれなので、いよいよ日本に活気が生まれるころから見てきてアメリカン・オールウェイズの風俗とか音楽が流行っていた頃が特にイメージとして湧いてきます。

平成に生まれた人たちは、今後、平成が懐かしいというとどんなイメージが浮かんでくるんでしょうね、、、(笑)

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Commented by なこ at 2018-02-10 15:58 x
 素麺の揖保の糸は、このあたりの生産だったんですね。これまでちゃんと知らずにいました。私も関西の出なので、うどん、素麺などのツユは薄い色です。でも、最近は薄口醤油も塩分が多いということであまり使わず、ダシを多めにして塩や醤油は少なめです。

 平成の印象…IT時代の幕開けってところでしょうか? 急激な進歩を遂げていますよね。次の年号が何になるかも楽しみです。
Commented by Penta at 2018-02-10 21:53 x
なこさん

揖保の糸と言う名前は有名ですが、場所がどこなのか分からないですよね。
僕も、ここに行くまで醤油とか素麺が作られている所とは知りませんでした。(笑)

今の寒い時期、素麺を食べるんですが、夏のような食べ方ではなく、もちろんニュウメンとして熱い出汁に入れてよく食べています。

うすくち醤油と言っても塩分は多いらしいですよね。
僕も塩分控えめにして、野菜を多く摂るように気を付けています。

平成の時代に生まれた子供たちは、それはそれで平成を受け止めて体で感じているんでしょうね。
でも、この時代を感じる特徴あるファッションなんかあったのかなと思います。(笑)
あ、顔グロとか金髪、茶髪、ネイル、原宿のファッション、オタクなんか入るかも知れないですね。
Commented by Jun at 2018-02-11 08:58 x
入館料はたったの10円  ・・・・ 今時そういう所があるなんて!^^

ところで「醤油」というと千葉あたりのイメージでした(根拠なしですが^^)・・・・でも関西な何でも味が薄いですよね。お醤油もそうなんですね。
「揖保の糸」は有名ですね(ジョージアでも買っています)。そちらだとは知りませんでした。

お醤油さしが可愛い!^-^


「平成」はピンときませんねえ・・・短いし。

昭和は、「激動の昭和」でしたねえ・・・・

アメリカでは「60年代」が大きいです。色々な事がありましたからね。でも昭和、って本当にすごい時代でしたよね。色々な意味で、昭和に較べる年号って後にも先にもないかも・・・・
Commented by Penta at 2018-02-12 03:06 x
Jun さん

入館料10円って、今どきないですよね。
普通、入館料を払うとき、小さなガラスの隙間からお金とチケットを交換すると思うんですが、ここは事務所のような感じで声を掛けると奥から事務員が出てきて10円を渡すと1枚の小さな案内用紙をもらう方式で、入館者は、たった1人、僕だけでした。(笑)

千葉も醤油の生産地ですよね。
上の写真でも醤油の色の比較写真がありますが、他にも作っている町で色が違うんだそうですね。

揖保乃糸、そちらでも買えますか。
今、アメリカでは≪KOMBUCHA≫が流行っているとテレビで紹介していましたが、これは昆布茶ではなく紅茶キノコの一種なんだそうですね。
韓国語でKOMは菌の事だそうで、そこから名前が来ているんだそうです。(リンクしました)

平成の期間は昭和時代の半分より短い30年で終わってしまうことになりました。
大正も15年で短かったですが、明治、大正生まれの人はものすごく年を取っているという感じだったのが、自分も昭和生まれになって、今の子供たちからは、だいぶ昔の人というイメージでしょうね。(笑)

日記の中に書いた「アメリカン・オールウェイズ」は「アメリカン・オールディーズ」の間違いでした。(笑)
Commented by Jun at 2018-02-13 12:20 x
あ、やっぱり千葉っておしょうゆの生産地でしたか。

「たまり醤油」くらいまでは知っていますが、
白い醤油とか「再仕込み」って全然知りませんでした。

KOMBUCHAってのは全然見た事も聞いた事もなかったです。リンゼイー・ローハンのエピソードも知らなかった(笑)今度買い物に行ったら目につくかもしれませんね。あまり健康食品の場所には行かないんですが。

昔、亡義母は紅茶キノコ飲んでましたよ。私は見た事ないんですが、電話で彼女がその作り方、形態や味を説明してくれました(笑)。多分日本で流行ってたのと同じ頃だと思います。

21世紀生まれの人たちがどんどん大人になっていますね。
オリンピックの選手にも何人かいると思いますが、なんか恐ろしい気がします。時間が経つのが早過ぎて・・・・
Commented by Penta at 2018-02-13 23:02 x
Junさん

千葉の銚子も醤油が有名ですよね。
今、ちょこっと検索したら、「醤油の元となるものを作ったのは、鎌倉時代、 紀州由良(現在の和歌山県日高郡)の興国寺の僧であった覚心だといわれています。覚心が中国で覚えた径山寺味噌の製法を紀州湯浅の村民に教えている時に、仕込みを間違えて偶然出来上がったものが、今の「たまり醤油」に似たものだったのです。」と書かれてありました。

KOMBUCHA、知らなかったですか。
僕も紅茶キノコ、見た事がないです。(笑)

平成があと1年と少しで終わると日記で書いた翌日、偶然にもテレビでも番組の中で取り上げたのがありました。

昭和から平成に変わる時は、時の天皇陛下が9月ごろに様態が悪くなって国民の間にもいろんな事を自粛する兆候が出てきて、何でも取りやめになってしまうということでした。
もう、そんな事を覚えている人は少ないかも知れません。
by white001a | 2018-02-10 13:07 | 名所 | Comments(6)

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by white001a
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