(祭)京都:祇園祭

7月1日から京都で始まっていた祇園祭、17日は山鉾が四条烏丸(しじょうからすま)から四条河原町、さらにそこから京都市役所の交差点まで北上して、また西に進むコースで練り歩くのを、四条烏丸から四条河原町まで見てきました。

(1)
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四条烏丸から東の方角を向いています。
幕の内側は有料席ですが、直射日光が
当たっている場所は、暑くて大変だと思います。

(2)

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(3)

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紫の幕もありましたが、何か区別されているんでしょうか。

(4)

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四条河原町の交差点で、山鉾の向きが変えられるので、
ここをシャッターに収めたり見るのも
祇園祭の見どころの1つ。

(5)

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向きを変えるところを見るために、この四つ角には
見物人がぎっしりと集まります。

去年から山鉾巡行は前祭と後祭に分かれたので、
今年も24日(火)にも後祭の山鉾巡行があります。



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もう25年ぐらい、暑くなると出番になる扇風機なんですが、
今季、使っていたらON、OFFのスイッチが1回で
ONの時に電源が入らなくなり、さらには
OFFの時も切れなくなってしまいました。
それでリモコンで試したんですが、
それも使えないので、ちょっと底を
ひっくり返してネジを外して
中を見てみました。
今の製品は、電子部品で構成されているので
スイッチを触っても、反応がなく
ドライバーでハンダ付けされている箇所を
コツコツしていたら、ヒューズがパチッと
光って切れてしまったので、また
蓋を被せて元に戻しました。

翌日、新しい扇風機を買ってきました。
最近は、家電製品にも使用期限が
あるようで、それ以上使えていても
心理的に、買い替えないとダメなのかなと
脅迫されているようです。







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Commented by iwamoto at 2018-07-19 09:47 x
コンデンサは使用期限が短いそうです。
それを換装する仕事で青森に行ったことがります。
自然現象によるトラブルで、やらないで帰って来ましたけど(笑)
ACモータは壊れないですね、壊れるまで壊れない。 凄い発明品です。

我が家も、今夏一台買い足しましたが、今や絶対にDCファンが好みです。 微風が欲しかったので。
どちらになさいましたか。 ACはパワーがありますよね、適材適所。
Commented by Penta at 2018-07-19 10:22 x
iwamotoさん

今は修理に出して部品交換しても、買うのと同じくらいの値段がするので、
新しいのを買いました。

青森まで行って修理せずに帰ってきたんですか、、、
ACモーター、DCモーターと2種類あるんですね。
それを知らずに買ったんですが、買ったのと同じのをリンクに入れました。
そのページのは4500円程度ですが、店で買ったのは5000円を超えていました。

電車で帰るとき、大きな箱なのかなと思っていたんですが、
下の土台の皿が組み立て式になっていて、思ったより大きく
なくて助かりました。
Commented by iwamoto at 2018-07-19 10:34 x
拝見しましたよ、想像ですが、DCと言ってないのでACの可能性が高いです。
風力も3段階ですし。 DCは多段階なんですよ。
で、偶然ですが、我が家も山善を買いました。
筒型のトールボーで、弱々しいけど洗練されてます(笑)

あの、今更ですが通電中の電気製品に触るのは危険です。
Commented by Penta at 2018-07-19 10:43 x
iwamotoさん

ACとDC、直流と交流の2つがあるんですね。
今まで知りませんでした。

扇風機によって、柔らかい風とか硬い風があって、
安いのは硬い風しか流れないですね。
iwamotoさんのも山善でしたか。
昔は3枚羽でしたが、今は5枚羽のが増えましたね。

一応、ドライバーの先でつついていたんですが、
本当、危険ですね。ありがとうございます。
Commented by blackfacesheep2 at 2018-07-19 13:06
祇園祭、大昔に行ったことがあります。
そのときも猛暑でした。
京都は盆地なので、夏はすこぶる暑いですね。
暑さに弱い欧米系の観光客は、大変だろうなあって思います。
彼らは寒さには強いので、冬の京都の方がおススメかも。
ただ、お祭りはないですね。
Commented by iwamoto at 2018-07-19 13:34 x
度々済みません、
わたし、全世紀中葉、50年生まれなんですが。
大阪を舞台にしたテレビドラマで「どてらい男(やつ)」というのがありまして、主演は西郷輝彦。
原作は、バーナード・ショーをもじった花登筐。
もしかして、覚えがあるでしょうか。
今回申し上げたかったのは、その小説の主人公は「山善」の創設者なんですよ。
Commented by Penta at 2018-07-19 19:25 x
黒顔羊さん

そうなんですか。
7月中旬、夏休みに入る頃で、普通なら、これで梅雨が明ける頃ですが、今年は既に明けてしまって、もう猛暑の連続ですよね。

東南アジアよりも日本の方が暑いので、そちらの人もびっくりしているかも知れません。

四条烏丸に行くまでも、京都駅から歩いて行ったんですが、海外の人が祭りを見てきたのか知らないのか分からないんですが、他の方に歩いて行く人もいました。
Commented by Penta at 2018-07-19 19:57 x
iwamotoさん

「どてらい男」、題名だけは知っているんですが、見た事がなかったです。
「山善」、昔から有名な会社だとは知りませんでした。
今回、扇風機を買って初めて社名を知ったくらいです。
Wikipediaを見ると、ドラマの舞台が大阪だったので、大阪に本社があるんですね。

花登筐って、バーナード・ショーをもじって付けられたとは、これも知りませんでした。
大津市出身なんですね。星由里子と結婚していたのは知っています。
「やりくりアパート」とか「番頭はんと丁稚どん」など、テレビ放送の初期の番組はよく見ていたんですが、「細腕繁盛記」とか「どてらい男」の頃は、洋画の方に向いていて、それより先になって小津、成瀬監督の昭和20年、30年ころの邦画が好きになってきました。
Commented by Jun at 2018-07-20 05:20 x
夏ですね、祇園祭ですね^^

でもほんと、お金払って日の当たる席、せっかく払ったら動けないし勿体ない。日傘をさしたい所ですがそうすると後ろの人が見えなくなるし・・・・

でも袴をはいて歩いてる人達も、暑いでしょうねえ・・・・・

最近の物は、電化製品、自動車、なんでも壊れると直せませんよね。昔の物は丈夫だったし、部品を買えば自分で直す事もできたのにね。不便な世の中になりました。
(消費者が買い換える事を余儀なくされてるので、燃えないゴミもどんどん増えますねえ・・・・・・)
Commented by Penta at 2018-07-20 08:17 x
Junさん

7月いっぱい37、8度は続くらしいです。
祇園祭と言えば蒸し暑いという印象ですね。

炎天下で何時間か歩いていると、熱中症にならないかと思ってしまいます。
ひょっとすると袴の方が涼しいかも、、、?(笑)

故障自体は電子部品が使われてからは少なくなったかも知れないんですが、一旦故障すると、取り替えるところが一塊になって修理代が高くなることが欠点ですよね。
そそ、燃えないゴミも増えてきます。

Commented by j-garden-hirasato at 2018-07-22 11:11
祇園祭ですか。
こんな感じで繰り広げられていくのですね。
見てみたいですねえ。
でも、暑そう…。
Commented by Penta at 2018-07-22 19:19 x
j-garen-hirasatoさん

京都市内では1日から何か祇園祭の行事があって、山頬巡行があり、来月は大文字の送り火で京都の夏祭がピークを迎えます。

秋なら外にても、苦痛にはならないんですがね。
by white001a | 2018-07-19 00:28 | | Comments(12)

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by white001a
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