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(名所)本場のイタリア

毎年、2月ごろに開催されるイタリアのサンレモ音楽祭の雰囲気を楽しむために、2000年に初めてイタリアに行ってきました。
当時はまだアリタリア航空が関空・ミラノ間を飛んでいたので、ミラノからは列車での移動になりました。
サンレモ音楽祭と言っても、クラシック音楽ではなくイタリアの歌謡曲の新曲を競って優勝を決めるという音楽祭です。
1960年ごろからは日本とか世界でもカンツォーネがヒットしだしたのはサンレモ音楽祭から出た曲が多いです。
ドメニコ・モドゥーニョの「チャオ・チャオ・バンビーナ」、ジリオラ・チンクエッティの「夢見る想い」、イギリスのダスティ・スプリングフィールドもサンレモに参加した時の「この胸のときめきを」とか、最近でよく聴かれるサラ・ブライトマンの「コン・テ・パルティロ」もサンレモから登場しました。
でも最近は日本ではカンツォーネの人気がなくなってしまいました。


(1)

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サンレモと言えば、カジノの建物が
ランドマークになっていて、
たびたびサンレモ音楽祭とかカンツォーネの
レコードのジャケットの表紙に登場します。



(2)

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サンレモの市街地を望める
見晴らしのいい公園から。



(3)

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以前はカジノのホールで音楽祭が開かれていたんですが、
その後、アリストン劇場になり、
この通りは、先にある劇場までを
歌手たちが歩いていく花道です。

まだ開催前にここを通ったときは、
絨毯も敷かれていなくて設置中でした。


(4)

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1960年代は予選2日に決勝日と計3日間ありましたが、
今では予選3日、4日目は新人部門の決勝、
最終日が決勝日と計5日間、開催されています。
茶色の皮ジャンを着た男性は
歌手のジジ・ダレッシオです。

後ろがアリストン劇場で、その年の出場歌手たちの
写真が飾られています。

アメリカなら、大型の車に乗って豪華な衣装でと
イメージしますが、ここは新宿コマ劇場前と
いう感じで、歌手との距離も近くて
イタリアらしい飾らない雰囲気が
良かったです。

サンレモ自体、現在の人口が6万人程の
小さな地方の市で、風景が似てるので、
熱海市と姉妹都市です。

今年の音楽祭は2月5日から9日ですから、
今夜が決勝日になるみたいです。



(5)

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5日間、昼間はサンレモの繁華街とか列車で行ける
近くの港町まで出かけていたんですが、
書店で、サンレモ音楽祭の歴史本が
売られていたので、買ってしまいました。



(6)

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ここにも変装をしてじっとしている人がいました。
日本ではよっぽどの所でないと、
見かけないですよね。



(7)

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サンレモのあるレストラン前に人だかりが
出来ていたので僕も待っていたら、
出場者たちの数人が店から出てきました。
ファンたちと一緒にカメラに
収まっています。



(8)

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そして、何と今は亡きルチアーノ・パヴァロッティも
出てきて、目の前を通って行き、
TVカメラも追っていました。(笑)




(9)

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音楽祭が終わって一旦ミラノに戻り、
日帰りでベネチアに行きました。
先に見える橋の右側は、アメリカ映画
『旅情』でキャサリン・ヘプバーンが
青いベネチアン・グラスを買った店で、
別の日には、カメラを撮ろうと思って
バックし過ぎて運河に落ちてしまう
シーンが撮られたところです。

その店は、映画では骨董店でしたが、
行った時は違った店のような気がしたので、
映画用だけに組まれたのかも知れません。



(10)

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サンレモに滞在中、あと3日分、ヨーロッパの
列車に乗れるパスだったので、
この時はフランスのカンヌ駅まで行って、
駅から出ずに、またすぐ帰りの
列車で戻りました。(笑)
写真はモナコのモンテカルロ駅ホームで、
暗かったので半分はトンネルだった気がします。


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自動引き落しをしている会社の
自分のメール・アドレス、
何件か別のに変えようとしているんですが、
その為に、そこのHPにログインして
IDとパスワードを入れる訳ですが、
もう初期のころから登録している会社なので
IDとパスワードがどんなのだったか
記憶にないので、しまい込んでいる
メモ帳から探し出して、
やっと入ることが出来ました。

でも、引き出し用の口座番号の
下4桁も入力するよう要求してきて
どの銀行の口座番号だったかと、
また調べなければならなくなりました。

そう言えば、これまで来ていた通知書に
銀行名があるのかもと思いだして、
何年も前の用紙を取り出すと分かりました。
こうなれば銀行のカードの番号も分かりますよね。

手続きが終わって、すぐに新しいメールに
完了したとのメールが届いてホッとしました。

最近は、封書で来なくて、メールで
取引の通知を知らせるところが
多くなりましたよね。

みなさんは、ログインするときの
IDとかパスワード、保存していますか?
本当はしない方がいいそうですが、
いつか忘れてしまいますよね、、、


















Commented by j-garden-hirasato at 2019-02-09 20:37
20年近く前のイタリアですか。
行ったことがないので、
何とも言えませんが、
服装とか、ちょっと前かな、
という感じですね。
Commented by Penta at 2019-02-09 21:45 x
j-garden-hirasatoさん

もう20年近くになってしまいました。
ファッション、今の日本の服装と比べると、違いますかね、、、
2月なのでコートとかジャンパーを着ていて、それらは何枚も買わない物なので、今でも着ているかも知れませんよ。(笑)

夕方になると、海岸沿いの歩道には女性が毛皮を着たり、おしゃれして歩く人が目に付いて、イブニングを楽しむんだなと思ったことがありました。
Commented by sternenlied4 at 2019-02-09 22:43
サンレモ音楽祭ってドイツではあまり聞かれないですね。
毎年開催されるインターナショナルな音楽コンテストの
ユーロビジョン・ソング・コンテストは人気がありますが。
あら、パヴァロッティの写真もちゃんと撮ってらっしゃったのですね。
咄嗟で、撮れなかったのだと思いました。貴重な写真ですね!
9番目の情景はなんか見覚えがあります。
『旅情』は見たことがないですが、ドイツでドナ・レオンという
アメリカの女流作家のヴェネツィアを舞台にした推理物が人気があって、
その推理物をドイツのテレビでシリーズ化した番組があるのですが、
ここの情景がよく登場するような。
せっかく列車でフランスのカンヌ駅まで行って、駅から出ずに、
またすぐ帰りの列車で戻ってきたんですかあ?!何でですかあ?(笑)
サンレモからカンヌまでどのくらいかかったのかしら。
Commented by Penta at 2019-02-09 23:21 x
sternenlied4さん

1964年のジリオラ・チンクエッティの「夢見る想い」が優勝した時は、NHKの土曜日午後から放送(もちろん当時は生でなく)されたのを偶然見て、大感激してからカンツォーネが好きになりました。
当時は、日本でも毎年、テレビで放送されていたんですが、1970年後半ごろには放送も見られなくなってしました。
ドイツの人たちはカンツォーネは人気ないんでしょうかね。
やはり世界的にはアメリカとかイギリスの音楽が好まれるのかも知れませんね。

ユーロビジョン・コンテストでも、その時、「夢見る想い」が優勝したんです。

パヴァロッティは偶然で、見られても他の出場者の歌手ぐらいと思ってたんですが大御所に会えるとは、、、(笑)
もちろん、少し待っている時間がありましたから、カメラは用意していました。
あと1枚、なぜか膝から靴の写真もあるんです。
咄嗟のことなので、シャッターを押してしまったのかも知れません。

『旅情』、小説でも同じだと思いますが、久しぶりに見る
と最後まで見てしまいます。

へ~、アメリカの女流作家の作品がドイツでテレビ・ドラマ化されているんですね。
きっと『旅情』に登場した場所も出てきたかもしれないですね。

カンヌ駅から出なかったのは、列車の5回(5日)使えるパスで、夕方にはホテルに帰って音楽祭のTV中継を見たいので、仕方なく帰らなければなりませんでした。
音楽祭が終わって4回目は、ミラノからドイツのバーデン・バーデンまで行って、また同じように引き返してジュネーブで宿泊しました。
サンレモからカンヌまで、何時間だったでしょうね、、、2、3時間もあれば着いたと思います。
Commented by Jun at 2019-02-10 09:47 x
私、Pentaさんがサンレモを見に行かれたのはもっとずっと昔の話かと思ってました。2000年なんて「ついこの間」だったんですね(笑)

今年はユーロヴィジョンがイスラエルなので、反対してる人達が結構いるんですが、歌のお祭りに政治的な理由を持ち込むのもどうかな、って思いますよね(決してイスラエルの政策を支持してるわけではありませんが。)
サンレモの優勝曲がユーロヴィジョンの参加曲になるんですよね。

「旅情」で運河に落ちる時、男の子がサッとカメラを取ったのが面白かったです。カメラ濡れないですんだものね(笑)

バーデン・バーデンまで行ったらお風呂に入ってくるんじゃなかったっけ?
ヨーロッパ、いいなあ・・・・ もう10年以上も行っていません(お金もないし^^;)
Commented by Jun at 2019-02-10 09:51 x
あ、書き忘れた:

ルチアーノ・パヴァロッティを本当にすぐ目の前で見たんですね!!!
Commented by iwamoto at 2019-02-10 14:50 x
サンレモ音楽祭、よく聞いた言葉ですが、今もやっているのですね。
トウキョウ音楽祭には知人が出たと思うけど・・・(笑)
サンレモは熱海の姉妹都市ですか。
きのう、お宮の松を見ましたよ、貫一お宮の像も。

ヴェネチアと言えば、カルパッチョですね。
日本の食文化史に大きな影響を与えました。
赤い生肉にマヨネーズ。
Commented by Penta at 2019-02-10 21:37 x
Junさん

もうイタリアに行って19年ですが、本当、あっという間に過ぎてしまった感じです。

昨年のユーロヴィジョン・コンテストはイスラエルが優勝して、今年はイスラエルが主催というわけですね。
地域的にはアジアなのにヨーロッパに入っているのが、ちょっと不思議ですね。
最近、またイタリアはユーロヴィジョンに参加しているようなので、今年もさんれもの優勝曲が歌われるんでしょうかね。

そそ、『旅情』のそのシーン、面白いですよね。
多分、何カットも練習を重ねて録ったかも知れません。(笑)
この映画はアメリカ作品ですが。イタリアなのでか子供を効果的に登場させましたよね。

バーデン・バーデン駅に着いて、帰りの列車が到着するのを待って、またスイスへ戻ってしまいました。
そこが温泉で有名なところというのは帰国してから分かりました。

ルチアーノ・パヴァロッティ、さすが貫禄がありました。
Commented by Penta at 2019-02-10 21:47 x
iwamotoさん

サンレモ音楽祭は紅白歌合戦と同じ年に始まったようですが、どちらもまだ続いています。
1980年代は一時、衰退したそうなんですが、参加曲を歌手の組み合わせで同じ曲をイタリア人と外国の歌手とでそれぞれ歌って順位を決めたり、有名人がゲストで登場して人気が復活してきたようです。

サンレモと熱海が姉妹都市で、熱海音楽祭というのもあったんですが、こちらは消滅してしまったようです。

貫一お宮の像が熱海にあるんですか。
知りませんでした。

ヴェネチアはカルパッチョが有名なんですか。
生ハムは、ちょっと匂いがありましたが、食べるには食べました。
Commented by yuta at 2019-02-11 06:43 x
おはようございます
最近カンツォーネを聴くことがほとんどないし、
サンレモ音楽祭も話題になりませんね。
はやりがあるとは言え寂しいです。
世界中の最新音楽が日本に入って聴けるようになるといいですね。
Commented by mrxnoshyashinkan at 2019-02-11 09:21
わ~~本物のイタリアですね。
先のイタリアと違って、作られた感じが無くてやはりリアリティーです。

私はヨーロッパに行ったことがありません。
死ぬまでには一度行ってみたい!
宝くじでの当たらないと行けませんね(笑)
Commented by Penta at 2019-02-11 11:18 x
yutaさん

カンツォーネ、以前はFMで日曜日、1時間の番組がありましたが、もう隅に追いやられてしまった感じですね。
yutaさん、カンツォーネとかサンレモ音楽祭の事は知っていたんですね。(笑)

今はCDの売り上げも、ネットでDL出来るので、情報収集の方法が変わってきましたね。
Commented by Penta at 2019-02-11 11:23 x
mrxnoshyashinkanさん

まさしく本場のイタリアですよ。(笑)

ヨーロッパには行ったことないですか。
宝くじも、買わないと当たらないというのが不幸ですよね。

最近は、2、3時間で行けるヨーロッパが注目されています。
ロシアのウラジオストクとか、樺太のユジノサハリンスクまで空路が開設されてYouTuberが動画で投稿していますよ。
Commented by Jun at 2019-02-11 23:49 x
イスラエルって地域的にはもちろんアジアだけど、ユーロヴィジョンに入ってても全然違和感なかったです。トルコも昔から参加してましたよね。
近年は旧ソ連の国も出てるし(数年前はアゼルバイジャンが優勝したので、その翌年はバクーで開催された事もありました)
それぞれの国が参加した年代(70年代とか、00年代とか)がこの色分けでわかります。オーストラリアもユーロヴィジョンの仲間^^ 
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/69/Eurovision_participation_map.svg

確か中国も大好きだったのでいずれ参加か、と思われていたけど去年何かがあって中国のテレビでは中継を見られなくしてしまったと(何があったんだったか忘れてしまった。)
Commented by Jun at 2019-02-11 23:59 x
キャサリン・ヘップバーンは、確かスタントを使わないで水に落ちるシーンも自分でやった、と聞いたように思うのですが、何度も練習や撮りなおしだったら大変でしたね^^;

イタリアなので子供を効果的に・・・・
で思い出した。
Ciao, Professore!という映画が大好きなんですが、イタリアの北と南の違いが良くわかります。この映画は本当に子供たちが活き活きしていました(イタリアはどの映画でもそうだと思うけど^^)

でもこのコメントを書くためにウィキ見たら・・・・監督がリナ・ウェルトミューラーだったの知らなかったです。
しかも!彼女がローマ生まれのイタリア人だったなんて今まで全然知らなかった(確かに「流されて・・・」はイタリア映画だけど、ドイツ人の監督だと思ってた^^)
父親の家系がスイスの貴族だったそうで、だからドイツ名前だったんですね(最近ウィキのおかげで知らなかった事がどんどんわかる・・・苦笑。「禁じられた遊び」の有名なメロディがナルシソ・イエペスじゃなくてもっと昔からあったものだったと今朝初めて知りました・笑)
Commented by Penta at 2019-02-12 00:16 x
Junさん

イスラエルの人たちは人種的には西洋系の顔立ちが多いですし、トルコもそうですよね。

以前、ユーロビジョンの話題がJunさんの日記で出たときも、オーストラリアの事も話題に出ていましたよね。

でも、日本とか中国他、東南アジアの国が参加出来ないのは東洋系の顔立ちだからでしょうかね。

アジア太平洋放送連合という組織でもコンテストが開催されたんですが、2010年に「アジア・パシフィック・コンテスト」というのがインドで開催されて、次も韓国での開催があってとWikipediaにあるんですが、なかなかすんなりと進んでいないようですね。
第1回にはオーストラリアは参加していたようです。

中国がユーロビジョンに参加を予定していて参加を見送ったのは、政治的な問題なんでしょうか、、、

日本で以前開催されていた歌謡祭とか東京音楽祭なら、地域を限定せずに参加していたんですがね。
Commented by Penta at 2019-02-12 00:30 x
Junさん

キャサリン・ヘプバーン、リハーサルでも本人ですか。
リハーサルぐらいはスタントでも出来ますよね。
運河に落ちたのは絶対に本人ですが、1回でOKになったとか、、、(笑)

『Ciao, Professore!』、イタリアの北と南の違いが出ていましたか。
リナ・ウェルトミューラー監督というと、確かベルリン・オリンピックを監修した人でしたよね。
僕もドイツ人と思っていました。

「禁じられた遊び」の曲は、原曲があるんですね。
これもFMの「リクエスト・アワー」などで聞いていたのを忘れてたのか、初耳だったか、知ることが最近初耳のことが多くなりますよね。(笑)
Commented by Jun at 2019-02-12 02:07 x
Pentaさん> レニ・リーフェンシュタールと混同されてます(笑・ダンナもそうでした^^)
リナ・ウェルトミューラーはまだ健在です。
あまり映画沢山は作ってないみたいですが・・・・

イタリアの北と南の違いは、昔の映画、アラン・ドロンの「若者のすべて」(だったかな? ロッコと兄弟たち、が原題だと思いますが)でよくわかりました。
この「チャオ!」は逆で、北の人が何かの手違いでナポリの学校の先生になるんですが、子供たちのたくましい事・・・学校に行かないのが当たり前、みたいな文化の中で苦労しつつ、最初は嫌ってたその地に段々馴染んでいく、子供たちも好きになっていく、という暖かい映画でした。

「禁じられた遊び」の事ご存知でしたか。 
1941年のアメリカ映画「血と砂」に使われていたそうですが、それより更にずっと以前から色々な人が演奏してたそうですね。
https://www.youtube.com/watch?v=RMUk6dMixB8&fbclid=IwAR3PIcFhPfB5qw49SuRfKWrhiqklZA-CYzlrgvVjj3cCDs-Mm-YAtu20_C0

中国はEVの参加を止めたんじゃなくて、国民がテレビの中継を楽しんでたのに何かの理由で配給元(多分ヨーロッパ放送連合かな?)が配信止めたように覚えてます(が、忘れました・・・検索したらすぐに出てくるので、最近何でも忘れてしまいます・苦笑)
Commented by Penta at 2019-02-12 08:46 x
Junさん

あ、よく似た名前で混同していましたか。(笑)
作った作品は少なかったですね。
『流されて』は、多分、見ていると思います。

『若者のすべて』は数年前、NHKのBSで放映していたときに見ました。主要な出演者はフランス人が多いですよね。
子供たちと先生の映画のパターンはよくあるストーリーの展開ですね。

『血と砂』の動画、見ましたがスペイン語で歌っていますよね。
「マイ・ウェイ」とか「コンドルは飛んでいく」も、原曲があるんだそうですよね。

中国でユーロビジョンの中継中に中断されたという事ですか?
急に放送を中断することは、未だに時々あるみたいですね。
ネットでもYouTube、Twitterが出来ないとかで、外からの情報はまだコントロールしているので、政府の考えている物と違う思想は排除したんでしょう。
Commented by Jun at 2019-02-12 13:51 x
見てた最中に放送が止まったわけではないと思うんですが、セミファイナル1日目を楽しんでたのに次が見られなかったか、ファイナルが見られなかったか・・・なんだかそんな風に記憶しています(しかし全くいい加減な記憶です^^)

「マイ・ウェイ」の事は、フランス・ギャルが亡くなった時に初めて知りました(自分の所に書いてます・・・Music Roomの方ですが。元の歌も出てます^^)
「コンドルは飛んでいく」は昔から好きです。 私は「クリスチーナとウーゴ」で知りました(ロス・インカスのもありますが)。
Commented by Penta at 2019-02-12 21:02 x
Junさん

フランス・ギャルが亡くなった時なら、まだ数年前ですよね。
僕は、ポール・アンカがフランク・シナトラに曲を提供してヒットしている頃に、FMで聞いたように思います。
クリスチーナとウーゴ、そんな歌手いましたね。
南米の歌手だととっさにグラシェラ・スサーナを思い出します。(笑)
Commented by Jun at 2019-02-12 23:44 x
グラシェラ・スサーナ大好きでした。
クリスチーナは、彼女のお姉さんなの^^

でも今それを確かめるために検索したら(3人で一緒にやってた事もあったそうです)、
クリスティーナとウーゴは86年に事故で亡くなってました。
do-taが私の古いLPを気に入ってたので、一度日本に行った時にCDをお土産に買ってあげたんですが、もうその時はとっくに故人だったんだ・・・ 今まで知りませんでした(涙)
Commented by Jun at 2019-02-12 23:54 x
「ポール・アンカがフランク・シナトラに曲を提供してヒットしている頃に、FMで聞いた」・・・すごい、リアルタイムでご存知だったんですね。
その話を知ってる人は少ないと思います。

フランス・ギャルがその歌手(名前忘れた)と付き合ってなかったら、そして別れがなかったら、彼がその歌を歌う事もなかったろうし、フランスにバケーションで行ってたポール・アンカがその歌を見つける事もなかったと思うと、偶然って面白いですよね^^
Commented by Penta at 2019-02-13 02:22 x
Junさん

え、グラシェラ・スサーナとクリスチーナが姉妹だったんですか。
これも彼女が日本で活躍というか曲がヒットしているときに知っていたかもしれないですが、もう完全に忘れていたか記憶にないので、初耳になりますね。(笑)

3人で活躍していたこともあるんですか。
事故で亡くなってしまったとは残念ですね。

ポール・アンカの「マイ・ウェイ」に原曲があったをRTで知っているのは少ないでしょうかね、、、

フランス・ギャルの経歴をスマホのWikipediaで見ていたら、夫はミッシェル・ベルジェで、先に亡くなっていて、2人子供がいて、娘の方も亡くしていたんですね。

また、母親がCécile Berthierとなっていたんですが、スマホのWikipediaの欄外の関連の名前の所にフランソワ・ベルチェ(François Berthier)という名前が載っていて、母親と苗字が同じなので、その人を検索すると1962年から65年にNHK記者をしていたり、フランスの高校とか言語学校で日本語とか日本美術史講師などをして、とても日本と関わっていたようです。
フランソワというのは女性ですよね。母親とその人は姉妹かも知れないですね。

PCのWikipediaには、その人の名前は出て来ないんですが。
by white001a | 2019-02-09 18:41 | Comments(24)

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by white001a
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