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毎年、8月8日前後、大津の中心、浜大津の湖岸で花火大会が開かれ、30万人の人出がある一大行事。
これまで何回か、ここでも日記に書いていますが、今回は会場近辺には行かずに、大混雑のない家の近くの湖岸から、悠々と望遠レンズで撮ってみました。


(1)

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5日は三日月だったのに、もう半月になっていました。


(2)

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開始は午後7時30分、出だしの頃は
あまり大きなのは打ち上らないんですが、
今回の最初の大きな花火が、上がりました。
(トリミング仕上げ)


(3)

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500mm望遠レンズで撮って、トリミングしていないと
こんな写り方になります。
距離は、ここから40km程度はあると思います。
音も、後から微かに届きます。


(4)

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(5)

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(6)

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(7)

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(8)

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山の上に、飛行機のライト。
機内からも、花火が見えていると思います。


(9)

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(10)

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いよいよクライマックスに入って
連続して大きいのが上がってきます。



(11)

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(12)

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フィナーレ。


下のリンクは、去年、湖岸一帯の観客の中に入って
アップした写真と動画です。
ここに、去年の花火大会、360°カメラ動画も、あります。


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夕方、お金を引き出すために銀行に行ったんですが、
自動ドアの前に立っても、ドアが開かなくて
一応、明かりは点いているんですが、
壁に隠れているのかATM機も見えなくて、
ここの支店はATM機がないのかなと、
ドアから離れて、ちょっと横の方にも
コーナーがあるか探したんですが、
それでもなくて、おかしいなと思い、
またドアのところに行って、ドアを
よく見たら、手のマークがあり
「タッチしてください」とありました。
最近は、ドアに向かえば
開くものと思っていました。(笑)



6月30日の≪旬の話題≫に、JRの関空快速の
運転席のところにペットボトルに砂が
入っている写真を貼ったことがありますが、
最近、どこかの鉄道会社で
「運転手が水分補給することがあります」
というような文が運転席が見える部分に
書いてあるとか記事がありました。

「そんな事まで書かないとダメなのか」と
同情の声も書いてありましたが、
運転手も人間ですから水分も大事ですよね。
しかも、飲むのも水とかお茶ならいいですが、
コーラとかジュース、色付きの物なら
ダメとか言われるんでしょうね、、、


今年は台風が既に10個発生して日本にも
上陸したのがありますね。

これから8月末までは、35度以下の
気温になるらしく、例年、9月も猛暑と
騒がれているのとは、
ちょっと変わっているのかも知れません。

で、9月の気温はどうなるのかも心配します。

それで、例年、台風の発生数と
日本に上陸した台風の数をネットで
調べると、気象庁にページがありました。

毎年の台風発生数
多い年の上位では
39個:1967年
36個:1971年、1994年
32個:1965年、1974年、1989年、

毎年の台風上陸数
多い年の上位では
10個:2004年
6個:1990年、1993年、1999年
5個:1954年、1965年、1989年、2018年
などですが、
上陸しなかった年も何年かありますね。


















# by white001a | 2019-08-21 13:10 | 行事 | Comments(4)
8月5日の夜8時32分ごろ、中国の東北部から日本海を経て、近畿地方の真上辺りを通過するというネットでの情報を見たので、その30分ぐらい前から近くの見晴らしのいい場所に三脚をセットして準備しました。


最初の図に、20時32分に通過する場所が
小さく出ています。


(1)

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空には三日月が上って、雲はそれほど出ていないので、
まぁまぁの星空の天気でした。



(2)

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後にも続くライト。
ひょっとして、月の表面を通過したかも?


(3)

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ちょうど中央辺りに、衛星か流れ星が写っていました。



(4)

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国際宇宙ステーション(ISS)が近畿地方を通過するのは
夜8時32分になっていたので、撮った写真の
時間を調べると、これと次の写真が
該当するんですが、あいにくピントが
合っていませんでした。
それにしても、こんなに明るい光線に
写るものでしょうかね、、、



(5)

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飛行機のライトと比べてみても、
明るすぎますよね。
太陽に反射したISSが移動していく時、
こんなに明るい点として光っていれば、
下の明るい木星よりも、気付きますよね。

でも全然、そんな物は
見えていませんでした。



(6)

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これは、その後、またピントを合わせてから
撮った写真ですが、これくらいに
撮れていればと思いました。



(7)

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(8)

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ここにも中央左側に、衛星か流れ星が
写っていました。


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最近、持っているコンデジ・カメラが故障して
修理に出しました。

保存している保証書と、ひょっとして
5年の延長保証していたかなと期待しながら
紙袋の中を調べると、何と、運よく延長保証
していたんです。(笑)

1年の保証期限は切れていて、
延長保証が頼みの綱でした。

それで、修理に持って行ったんですが、
カウンターで出したところ、違うカメラの
紙袋を持ってきていました。(笑)

それで、店員に「違うカメラの延長保証を
持ってきてしまった」と言ったところ、
ポイント・カードに記録が残っているので
調べたら分かりますと言ってくれて、
調べるとデータが残っていたので、
助かりました。













# by white001a | 2019-08-19 01:56 | 天体 | Comments(4)

(旅行)南の国から帰国

これで、やっと日本に帰って来ました。


(1)

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下界の雲の眺め



(2)

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(1)は割と海が見られていたんですが、
その後、雲に覆われている所がほとんどで、
青い綺麗な海が見られるところが
ほとんどなくて残念でした。



(3)
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ほとんど海上を飛行。


(4)

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38000フィート上空の気温、
華氏-61.6°(摂氏約̠-52°)


(5)

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座席の前にあるモニター画面で、
エンターテイメントが
楽しめるんですが、全然見なくて、
飛行ルートばかり見ていました。

話しは、
関空からオーストラリアに向かっている時、
ボタンを触ってどんな事が出来るか試していたら、
男性CAが来て「何か御用ですか?」と
英語で聞いてきました。
呼んだつもりはなかったので
「え?」と思ったんですが、それならと
アップル・ジュースを頼みました。

なぜ来たのかなと思ったら、
上のモニター画面右上にある
フォーク・ナイフの絵の右に
人のマークが見えますが、
それを押していたみたいです。(笑)

で、この帰国する便でも、その男性CAが
乗り込んでいて、顔を見合わせるなり
「あれ?また会いましたね!」という感じで、
お互い驚いて、一緒に作業している女性CAに、
行きの便でも会ったんだよと
教えてあげていました。(笑)

どこに行ってきたの?と聞かれたので、
観光でSydneyとNewcaslteと。
こんな所が、フレンドリーな国民性なんでしょうね。

行きにアップル・ジュースを頼まなければ
お互い、そんなに記憶はなかったと思います。

最近は(前から)、特に海外の航空会社は
若いCAの人は少なくて、
ベテランが活躍していますね。


(6)

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太陽も西に傾いてきて、飛行機も
更に日本に近づいてきます。


(7)
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いよいよ、関空もあと少し。


(8)

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到着時は、雲もあり暗くなっていました。
でも、雨は降っていませんでした。


(9)


Sydney空港離陸と関空到着の動画です。
(6分20秒)
スマホの人は「YouTube」という部分を
クリックしてください。

関空に到着する前、CA達がビニール袋を
持って、通路を歩いていました。
アナウンスがあって、小銭を
集めてユニセフに寄付するらしくて、
僕も、貯まっていたコインを
全部、袋に入れました。
外国のコインは、国内では両替
出来ないので、ちょうど良かったです。
でも、行きはしていませんでした。


(10)

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到着して入国審査に向かう途中、引き返す便で
これからオーストラリアに向かう乗客たち。




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Sydneyに到着して、最初にしたことが、
現地のSIMを購入することでした。

日本の大手の携帯電話会社と契約している人は
SIMロックされていると思うんですが、
最初から大手と契約していない場合とか
SIMロック解除してもらえば、現地で
SIMカードを買えば、日本の会社に
高額な支払いはせずに済みます。

空港到着後、審査が終わって出たのが
午前8時ごろだったと思うんですが、
SIMカードの店舗がすぐに見つかって、
カウンターも開いていて、スマホとパスポートを
出せば、すぐに使える状態にしてもらえました。

5日間6G、30A$でした。
もっと安いのがあるかも知れませんが。

オーストラリアは日本とは季節が逆ですが、
夜、見える星も南半球の夜空ですよね。
南半球用の≪星座早見盤≫が欲しかったんですが、
見つけられませんでした、、、



















# by white001a | 2019-08-11 12:20 | 旅行 | Comments(6)

(旅行)南の国の空港

とうとう帰国日。
もう少し、滞在したかったです。


(1)

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朝、空港に向かう送迎バスの中から
見えたカンタス航空の747。


(2)

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カンタス航空の自動チェック・インをする場所が
すごい人、更に右の柱側も同じ風景。


(3)

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発券された後、保安検査場前の大行列。
最後尾に向かう途中で。


(4)

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保安検査後の免税店内の休憩所。


(5)

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更に歩いてゲートに向かう途中の窓から。
何機、写っているか分かりますか?
ヴァージン・オーストラリアの左に
小さく見えるのは、全2階建てのA380?


(6)

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ニュージーランド航空。


(7)

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いよいよ機内に。


(8)

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離陸体制に入っている
滑走路の米・ユナイテッド航空。
こちらは右に進行中。


(9)

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ヴァージン・オーストラリア航空。


(10)

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並んでいた機体がどんどん空に。
1つ前を行くカンタス航空。
いよいよ、この次に順番が。






# by white001a | 2019-08-06 20:14 | 旅行 | Comments(12)
Sydneyの繁華街をカメラを持って、どこともなく歩いていました。

(1)

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セントラル駅から歩き始めて、
遠くに何やら古めかしい建物が建っていました。


(2)

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結構、歴史ある感じがします。


(3)

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QUEEN VICTORIA BUILDING
と名前が付いていました。

(1)の広場に像が立てられているのも
イギリスのヴィクトリア女王。


(4)

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中に入ってみると、
すごく歴史があって豪華な雰囲気。


(5)

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上の階まで吹き抜けで、
百貨店と言うのか専門店ばかり。


(6)

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階段もレトロな、温かみのある造り。


(7)

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(2)に写っているドームを、内側から見る。


(8)

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昔はなかったエスカレーターも、もちろんあり。


(9)

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上の階から下の様子。


(10)

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最上階で、ちょうどモデルの撮影会に遭遇。
どこか、ドガのバレエの絵画みたい。
この写真、150万円でどうですか?(笑)


(11)

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中央の柱の所にストリート・ピアノ。
女性が弾いている。


(12)

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最上階の店舗の構え。


(13)

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(8)の上から下の階を見たところ。


(14)

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ドアの外側にヒルトン・ホテルのロゴ発見。


(15)

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もう一度、ドームの方向をパチリ。
この建物だけで、写真が何枚も撮れます。

ここで360°カメラを
撮っておけば良かったです。











# by white001a | 2019-08-05 00:09 | Comments(4)

(旅行)南の国の海岸

暑中、お見舞い申しあげます。

Newcastleの隣の市と思いますが、北東に位置するPort Stephensの海岸に行ってきました。
これまでの写真とは、ガラッと雰囲気が変わります。



(1)

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ここはリゾート地で、手前の船はイルカとか
ホウェール・ウォッチングに出ていくところです。
下にリンクした動画で20秒ぐらいに出てくる
④という数字の辺りで撮りました。(笑)

ここに、YouTubeからホウェール・ウォッチングの動画をリンクしました。


(2)

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(2)にリンクした動画は、夏のシーズンなので、
停泊している船がたくさん写っていましたが
7月はシーズン・オフなので少なかったです。


(3)

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この船なんかは、個人の所有でしょうね。
船を所有している人口の割合は、
オーストラリアの方が多いかも知れません。


(4)

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風になびくオーストラリアの国旗。


(5)

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Port Stephensの南側は
北側とはガラッと雰囲気が変わって、
砂浜が延々と続いています。


(6)

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高台から砂浜の方に降りてみました。
夏ならサーフィンとかライフ・セーバーの
競技をする会場になるのかも知れません。


(7)

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CMみたいですね。(笑)


(8)

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観光客も少なく、暑くもなく
寒くもなく、
爽やかで心地良かったです。
夏なら、さらに紫外線が
強いと思います。
西方向。


(9)

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砂浜の北側は砂漠のようになっていて
ラクダに乗れるツアーもあるようです。
鳥取砂丘には行った事がありますが、
これほど広大な砂地は初めて。
北方向。

ここなら、夜、満天の星の中、
流れ星が何個も見られそう。


(10)



360°のカメラで撮影した砂浜を
2カットつなぎ合わせて動画にしました。
空気も澄んでいて、真っ青な空と海でした。

グルグル回して雰囲気をつかんでもらえたらいいですが。
(35秒)

スマホで上の動画を見ると、360°回らなくて
普通の写真でしか表示されないので、
下にURLで貼り付けます。




# by white001a | 2019-08-01 00:05 | 旅行 | Comments(6)
前回に引き続き、Newcastleの風景です。


(1)

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この街でも路面電車(LRT)が走っています。
色は赤でモダンな車体です。


(2)

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車内はこんな感じです。


(3)

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Sydneyの電車でも、ここでも
オパール・カードを使用します。
チャージする時は、右下のところにカードを
縦に入れて、額の数字を押すと
クレジット・カードか紙幣で、
その分だけチャージされるという訳です。

ここに、Opal Cardの使い方の動画、あり(英語版)



(4)

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坂を歩いていたら、西日が建物に当たって、
いい雰囲気を出していたのでパチリ。


(5)

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上の写真の真正面から。


(6)

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マクドナルドの看板。


(7)

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さらに日が暮れてくると、
建物もライトアップ。



(8)

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街灯も灯りました。



(9)

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St.Andrews Presbyterian Church



(10)

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二重露光ではなく、
店内を窓越しに撮影。

シドニーと違って、この街は滅多に
東洋系の人は見かけなかったです。
ネットで日本料理を調べると、寿司とか
ラーメン店は何軒かありましたが、
日本人が経営しているかは不明です。

Woolworths(ウールワース)という
スーパーがあって、中では寿司のパックが
売られていました。




# by white001a | 2019-07-29 22:38 | 旅行 | Comments(4)
Sydneyから海岸線に160km程度北東にあるNewcastleというNSW州で2番目に人口の多い都市にも行ってきました。
州で第2位と言っても、Sydneyが約400万人とすごく多いですが、こちらは30万人(2011年)程度なので、1/10にも満たない小都市です。
地方の、観光地化されていない生活観のある普段着の街も見たかったからです。
鉄道、バス、車や短距離でも飛行機もあり日帰り圏内です。

(1)

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街を散歩中、バスがバス停手前で停まっていて、時間調整?


(2)

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ここでも、日本では見かけない鳥がいました。
この鳥も、あまり人を恐れません。


(3)

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文字が日本語なら、日本でも見かけそうな風景。


(4)

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赤い郵便ポスト。


(5)

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十字路でも、こんな余裕の造りです。


(6)

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消防署。
電信柱があって、どこか日本の風景にも似ています。


(7)

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ゴミ箱を道路に出しているところ。
袋で出していないようです。


(8)

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この通りは、夕方なのでか交通量が多かったです。


(9)

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壁に落書きがありましたが、
他で1カ所見かけたくらいです。


(10)

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歩行者用の信号は、青に変わると
なぜか、すぐに赤になってしまいます。
渡っていいのか、ダメなのか、、、(笑)




# by white001a | 2019-07-25 00:05 | 旅行 | Comments(6)
Sydneyに着いた日は、最初、オペラ・ハウスとかハーバー・ブリッジが見られるウォーター・フロントに行き、そこで時間を潰して、それから一旦ホテルにチェック・インしに行き、また繁華街の方へオパール・カードを使って出かけて、たくさんの街の写真を撮りました。


(1)

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サーキュラ―キー駅前に到着しても
ビルの上の方は、まだ霧で見えません。


(2)

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車がこちらに向かってくる側に
白と黒の鳥が1羽、怖がりもせずに歩いています。
右の歩道にも見えます。


(3)

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右ビルの左にオペラ・ハウスがあるんですが、
手前の船、FRESHWATER号、
30年前に来た時にハーバー・ブリッジの写真を
撮ったとき、この船も一緒に写っていたんですが、
今も健在だとは驚きました。


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この写真は当時まだフィルムで撮っていた物なんですが、
プリントして額に入れて飾っていたので、
船名が脳にインプットされてしまっていたようです。
左がハーバー・ブリッジ。

現在の船体の色は、やや黄色かかって
ペンキを塗ってメンテナンス
されているのかも知れません。

当時は、30年後に再会出来るとは
思ってもいないですよね。


(4)

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駅改札口を出たところのお土産屋。

ウィンドウの中央上にオパール・カードの
デザインのロゴとか、JCBのカードも
使える店のようです。
宝石のオパールはオーストラリアが
主な産地で有名ですよね。


(5)

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セントラル・ステーションの1階コンコース。
左側に改札と何本かホームがあり、
右側の大きなアーチ型を抜けても
路面電車のホームがあります。
ここの改札でもオパール・カードを使います。


(6)

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セントラル・ステーションの行先案内。


(7)

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セントラル・ステーションから路面電車で
コンベンション・センターに行くと、
ここにもウォーター・フロントがあります。

この頃になると、すっかり霧も消えて
晴天になってきて、日差しも
きついくらいでした。

この橋、途中の部分だけ回転するように
なっています。


(8)

上の(5)(6)(7)の場所と、あと市役所の
横で撮った360度の写真をつないで
映像としてアップしています。
全部で55秒で終わってしまうので、
PCの場合は各写真、ストップさせて見ると
グルグル回せ易いので、天井、空など
周囲がじっくり見られます。

ここに、360度の動画、あり。


(9)

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セント・アンドリュース教会。


(10)

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アンザック戦争記念碑のある
公園横で信号待ち。
この時間、気温が15度ぐらいに思ったんですが、
そんなに寒くなく、やはりオーストラリアは
男性の半パン姿が割と多かったです。

オーストラリアは、自転車に乗る人は
全員ヘルメットを被るのか、
被らないで乗っている人を
見かけませんでした。





























# by white001a | 2019-07-21 12:33 | 旅行 | Comments(6)
南の国でも、いろいろありますが、赤道を超えて豪州大陸のSydneyに行ってきました。




(1)

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座席前のモニター画面。



(2)

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東の空が少しずつ明るくなってきました。



(3)

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空港に着陸すると霧が立ち込めていて
遠くまでは見えません。
犬が自分を人間だと思っていることが
ありますが、
この写真、出勤途中の高速道路を飛行機も
一緒に走っているみたいです。(笑)


入国審査で、オーストラリアは植物、動物、薬などの
持ち込みが厳しいので入国カードは、
正しく書いておかないと
後で大変な事になるようです。

パスポート・チェック、機械で本人の顔と
パスポートの顔が一致しているかを
顔認証の機械でチェックされ、
現在は係員のいる面接方式ではなかったです。
その後、申告する者と申告ナシの人に
対して、何番のコーナーに行くように
言われるので、申告がない者は
その番号に進むと
審査が終わって、いよいよ入国です。

それと、オーストラリアは短期の観光では
ビザなしでOKと思われがちですが、
ETAS(イータス)と言うビザを
オンラインで前もって申請しておく
必要があり、費用は20A$掛かります。
そのビザ自体は、問題なければ
瞬時に登録された事になるんですが
パスポートには、何も記録されないので、
ちょっと不安ですが、すぐにメールで
確認番号が届くので、それで
受け付けされた事になります。
なので、チケット発券時にETASの
登録がなければ、チケットも
発券されないので、オーストラリアに
行って、即、帰国させられるという
心配はなさそうです。

日本を出国する時も、自動化ゲーが出来て
手続きが簡素化されたんですが、
さらに顔認証になって、スピードが
早くなりました。


(4)

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ホテルは午後2時以降にチェック・インなので
その時間まで、街をブラブラすることにしました。

まずは、日本の鉄道系カードと同じような
オパール・カードを買いました。

最初、上の写真のカウンターがある所で、
35ドルか40ドルのどちらかを
選んで購入し、その後、チャージするようです。



(5)

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電車は全車両、2階建てでした。
30年前に行ったときは、電車がなくて
バスを利用したんですが、電車なら
移動が楽です。



(6)

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2階席の様子。
今回、オーストラリアに着いて感じた事は
30年前に比べて、東洋系の人を
すごく多く見かけました。
移住した人もいれば、観光で
来た人も多いです。



(7)

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改札は、上の丸い部分にカードを当てるだけです。



(8)

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サーキュラーキー駅で下車。



(9)

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世界遺産のオペラ・ハウス。
あいにく霧が立ち込めて、はっきりと
見えませんでした。



(10)

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そばにあるハーバー・ブリッジも
こんな感じです。
ちょっとサンフランシスコのようです。

霧のかかっているのを見る方が
珍しいかも知れないので、ちょうどいいかも。(笑)













# by white001a | 2019-07-18 15:06 | 旅行 | Comments(6)

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