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(植物)歩道沿いの花〃

あと1日で平成という年号が終わり、5月1日から令和という年号が始まりますね。
これまで200年ほど、ずっと天皇が崩御された後に年号が替わっていたんですが、今回は年号が替わる事でも、世間もなんだか楽しんでいるようで、明るい雰囲気があるような気がします。
年号が替わる事でも、こうして明るく過ぎる方がいいかも知れません。
昭和が平成になったときは、ほとんど自粛ムードでしたからね。

昨日は天気が良くて、歩道を歩いていてもツツジとかいろんな花がたくさん咲いているのに目が付きました。



(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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遠くから見えていたときは、コスモスかなと
思ったんですが、時期的には少し早いですよね。
近くて見ると、やはり違っていました。
名前は不明です。



(5)

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(6)


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(7)

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(8)

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(9)

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庭の雑草が伸びてきて、今年最初の草刈りをしないと
いけないんですが、まだやる気がありません。(笑)


(10)

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これは、赤外線のR72という、やや可視光線を通す
フィルターを付けて撮影したら、こんな色になりました。

風景を撮影すると緑が白く写るんですが、
こうして植物を近くで撮ってみるのも
面白いかも知れません。


















by white001a | 2019-04-29 17:02 | 植物 | Comments(4)
アルファ900のカメラに500mmの望遠レンズで、20日夜の月です。


(1)

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満月の翌日でしたが、まだ丸に見えます。


(2)

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遠くに見える琵琶湖大橋を500mmで撮影。


(3)

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手前に見える湖面に写る月光。


(4)

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琵琶湖に上る月と言いたいところですが、
月と湖面を近づけた合成にしてみました。(笑)


(5)

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桜の木を通した月。
枝にピントを合わせて撮影。


(6)

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レタッチして明るくしました。



(7)

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日本時間の23日の午前9時頃に、「こと座流星群」の
流れ星が見られるピークを迎えるという事で、
その時間はもう日本は明るいので
夜中12時過ぎて外を覗いてみました。
数分しても見られなかったら、諦めようと
思っていたんですが、3分ぐらいして空に
流れ星が1個見えたので、それからカメラに
三脚をセットして、撮影の邪魔にならない場所まで
自転車で行って撮影することにしました。
月は19日の満月からやや欠けてきましたが
まだ明るく照らしています。

流星群は、その星座がある方向だけではなく、
どこにでも流れるという事なので
視界に邪魔な物が写らない場所がいいですよね。


(8)

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北北西には北斗七星がはっきりと見えています。
7つの星の上から2番目のミザールには傍に伴星と
言われる星もついているんですが、それも写っています。


(9)

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で、結局、流れ星は撮影している時に、少し離れたとこで
流れたのを見たんですが、撮影した中にはないと
思っていたんですが、部屋でレタッチしていると
この1枚が写っていました。
中央、上の方に長いのと、その下に少し明るい
光線が伸びていました。

夜の12時半ごろから2時間程度、ISO500、
15秒露出で10枚ごと連続撮影しました。
夜間、レンズの表面がやや白く曇るので
両手でレンズの回りを温めたりしました。
携帯カイロを持ってくればよかったです。

後、360°カメラなら全方向写るので、
撮り外れがないですが、
忘れていました。



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イギリスがEUから脱退する予定が、
またまた延期されました。
今回は10月31日に決定したそうですが、
ズルズル、ゴタゴタと
もめているようで、メイ首相も、
投げ出したくなるんじゃないでしょうか。







by white001a | 2019-04-23 00:35 | カメラ | Comments(6)

(カメラ)衝撃

昨日、朝は晴天でしたが、午後になるとうっすらと雲に覆われて、また夕方になると雲が消えて、明るい時間帯から月が浮かんでいて、夜は上空近くに移動してきました。
それで、気温もそれほど低くならなくなったので、久しぶりに月の面を通過する飛行機を撮ろうと思って、カメラを2台、それぞれ三脚に取り付けて庭に出しました。


(1)

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昨夜の月の形。
アルファ900
(ソニー製)


(2)

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Canon M6

しかし、三脚の足を伸ばして地面に立てようとしたところ、
1本の足がきっちり固定されていませんでした。
手前の方に倒れてくれたら、受け止めることが
出来たんですが、前方の方に倒れていってしまいました。
地面がコンクリートなので、写真のような
結果になってしまいました。

もう使い物にならないかなと不安でした。
玄関の内に入って、状態を調べてみたんですが、
まず、レンズの保護フィルターを回して外そうと
したんですが、固くて全然外れません。

工具箱から、大中小のプライヤーを持ってきて
試したんですが、大中のは使えなくて
小の先端が細いのを垂直に立てて
何度も周囲を引き上げるようにすると
フィルターの枠がやっと外れました。


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こうしてフィルターが外れたんですが、カメラの
レンズはどうなったかとよく見ると
表面上は割れてもいなくて、振っても
音もカチカチともしませんでした。
電源を入って、シャッターを切ってみたところ、
上手く撮れたので、カメラ自体は大丈夫でした。

フィルターの枠に衝撃が入って、少し変形して
回しても外れなくなってしまったようでした。

カメラが固いコンクリートとか石畳に
落としても、1回くらいでは故障しないという事で、
お持ちのカメラでも1度
落としてみてはどうでしょうか。(笑)


(2)

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フィルターを外して、また外に出てFlightrader24という
スマホ版のアプリで飛行機が月の方向に近づいたのを
撮った写真ですが、飛行機雲を見ていると
月面を通ったんでしょうかね。
ちゃんと撮れているでしょ。
でも、また雲が出て来ました。

30秒、露出している間に、もう一方の
アルファ900の500mmの
カメラで撮ろうとして、ファインダーを
覗いていたら遅すぎて、飛行機は
過ぎ去ってしまって
結果が見られませんでした。


(3)

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月の周囲に輪が出来る状態で、
Flightrader24を見ていると、もう時間帯が
長野県上空付近で月の方向に
向かって飛ぶ飛行機がなくて
数枚撮って室内に入りました。
曜日によっても、撮影にいいルートが
多い日と少ない日があるように感じます。


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スマホの画面、触っていると指紋が付いて
滑りも悪くなりますよね。
そんな時、レンズ・クリーナーをひと吹きか
ティッシュに浸して拭くと、綺麗になりますよ。






by white001a | 2019-04-17 17:58 | 天文 | Comments(6)
先日、カメラで撮ったリバーサルとネガのフィルムをアップしましたが、やはりフィルムのデジタル化には専用のスキャナーがないと上手く出来ないなと言う結論でした。
でも、店には原稿を読み取るスキャナーは置いていてもフィルムを読み取るスキャナーがなくて、今はデジタルカメラが主流なので、原稿用しかないのかなと思っていました。
しかし何店か回った店に、手頃な1万7000円台のフラットベッド型で原稿とかフィルムなど、どちらにも対応出来るのが展示されていたので、それを買うことにしました。

それで読み取ったのが、下の写真です。


(1)

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この前、アップした大阪万博の松下館の写真が左側に
ありますが、前回のは左右逆にカメラで裏側から撮っていたらしく
こちらの方が正しい方向のようです。
やはり読み取り方が全然違います。
(ハーフ・サイズのフィルムなので2枚1組に出る)


(2)

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同じく、大阪万博会場内
右側の写真も、前回アップ済み。


(3)

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左側のカナダの騎馬隊の写真も
前回は逆になっていました。


(4)

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右側は前回もアップしていた
オーストラリア館。
左側は西ドイツ館。
以上、すべてネガ・フィルムの読み取り。


(5)

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この2枚はリバーサルのマウント入り
奈良公園


(6)

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奈良公園の鹿たち。
ミノルタ・アルファ7000で
リバーサル・フィルムで撮ったので
1990年代初期の頃の写真です。




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◎特報
今回買った新しいスキャナーを使ってみて
そう言えば、古いスキャナーの時も
リバーサルとかネガを読み取る時、
もう一つフタから光が照射するような付属品が
あった事を段々と思い出してきて、
もう一度、しまい込んでいる棚を調べていくと、
1箱、同じエプソンの箱があるのを
見つけました。

中を調べると、何と、スキャン用に
使っていた光を照射するフタでした。

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これまで、左の原稿を読み取るのを使っていたので、
フィルムが読み取れなかったんですが、
今回、写真の右のフタから光が照射するのが
見つかつたわけです。
このフタがあるからこそフィルムが
読み取るれると言う訳です。

そもそも、解説書には原稿の読み取り方法は
書かれてあっても、フィルムの読み取り方法が
書かれていなくて、このフタの事を今までずっと
存在すら忘れていました。

左のフタは全然光が照射出来ない
ただのフタです。

これを先に見つけていれば、新しいのを
買う必要はなかったんですが、
2つあれば、スキャンがスピード・アップ
出来ると思えば、いいですよね。(笑)
後は、この機種は今あるXPのノートパソコンでしか
使えないので、大事に使わないといけません。
しかし、なぜ解説書にフィルムをスキャンする説明と
付属品の中に、右のフタが一切出てこないのも不思議です。
ひょっとして最初、フィルムをスキャン
出来ないのが登場した時の解説書があって、
次に新しく出て来た機種にも
古い解説書をそのまま入れていたのかも
知れません。

今回、新しく買ったのはフタは一つだけで、
中央に光を照射する部分が有ります。

スキャナーよりも、プリンターを持っている人は
多いと思いますが、
そんなに頻繁には使わないんじゃないでしょうか。
そうすると、インクの部分が詰まって色が出てこない
事がありますよね。

YouTubeには、プリンターのヘッドを洗ったという
動画とか、何本か投稿しているのがありました。

ここに、プリンターのヘッドを丸洗いの動画、あり

インクがかすれたら、もう寿命かなと思う前に
水とか洗浄液で洗ってみるのも
いいかも知れません。






by white001a | 2019-04-14 00:52 | カメラ | Comments(4)
京都市内は今、桜が満開の季節を迎えています。
先日、京都の蹴上(けあげ)から南禅寺、哲学の道辺りまで歩いてきました。

(1)

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(2)

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琵琶湖疎水から流れた水が、
京都の蹴上まで流れてきます。


(3)

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(4)

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(5)

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南禅寺の三門


(6)

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新芽から若い葉になったもみじちゃんが、
秋には紅葉になります。


(7)

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満開になった哲学の道。
観光客もひっきりなし。


(8)

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(9)

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(10)

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下のリンクは、全周360°カメラで録ったのを
回転出来ないように普通の映像にして
動画にした物です。

最初はリトル・プラネットという
小惑星にしたような加工で
蹴上の桜並木を歩いているシーン、
次は南禅寺の三門を通り抜けるところを
最初は前の方を向いて、次は上から
下を録ったように、次は
下から三門の天井を録ったように
三視点を作ってみました。

やはり、360°カメラなので
どこからの映像でも編集出来る利点です。
最後は、撮影を止めた時に、急に
桜吹雪が起こって、急いで録画した
シーンを貼りつけましたが、
録り始めたら少ししか写って
いませんでした。

ここに、蹴上の桜並木と南禅寺三門を抜けるシーン、あり(4分16秒)

スマホで動画を見る場合、
画面の左下に入れた蹴上と南禅寺の文字が
見えません。







by white001a | 2019-04-11 01:37 | Comments(2)
前回、リバーサル・フィルムをカメラで撮影しましたが、今回はネガ・フィルムをカメラで撮ってみました。


(1)

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一応、使用したLEDスタンドです。


(2)

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ネガ・フィルムをこんな感じにして
撮る時は、左手でフィルムを持って
明かりの面に合わせ、カメラを
左から順に右に移動させて
適当に何枚か撮りました。


(3)

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1970年の日本万国博覧会の会場内。
赤い制服を着たカナダの騎馬隊。


(4)

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(5)

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多分、左は松下館と、右は万博ホール隣のバラ園。


(6)

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恐竜のようなオーストラリア館。
現在も三重県四日市市内に移築されていると思います。


(7)

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右はリコー館。
なぜか、この写真は割と綺麗に修正出来ました。


(8)

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前回、リバーサル・フィルムを撮る時、
スライド用映写機の左側に
1枚ずつおいて撮ろうとしていたら、
電球が熱すぎるので煙が出てきて、
しまいにはプラスチックが溶けてきて
慌てて電源を切りました。(笑)

もう20年以上使っていないのでと
思いますが燃える寸前でした。


やはり、リバーサルもネガも専用の
スキャナーでデジタル化するのが
良さそうですね。

動画でパソコンを使わずにスキャン
出来るのを紹介しているのが
何種類かありましたが、その1本を
リンクしました。

ここに、フィルムをスキャンする動画あり


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4月1日、新しい元号が発表されました。
≪令和≫という漢字が使われたのを見た時、
令を冷と思って、こんな漢字が使われるとは
と思ったんですが、よく見ると令でした。

和も、昭和で使われていたので、また
同じ和になるのは変化がないなと
思いましたが、令和自体、まだ
馴染みにくいように感じました。
今後、令和になって馴染めるように
なるでしょうか、、、













by white001a | 2019-04-05 02:46 | カメラ | Comments(8)

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by white001a
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